これは回総弥商(かいそうマーケ)にweb集客実践代行を依頼している ある事業経営者が、新たな成長戦略を打ち出し、成功を掴むまでの実話を元にしたケースヒストリーです。
それはおよそ10年前…

先代社長から代表取締役を譲り受ける前から構想していた成長戦略でした。
閉鎖的な業界で、まわりと同じことをしていても、この先 生き残っていくことはできないと感じて、ネット通販事業を立ち上げます。
立ち上げ当初は、社内からの反発の声も大きく「なんでそんな個人相手の、ロットの小さい仕事に社長が時間を使ってんの?」と陰口を叩かれていました。
ネット通販事業は、卸売販売がメインのこの会社にとって全くノウハウのない新しい事業領域…。新しい成長戦略の有効性をまったく理解してもらえず、年上の営業部長からは「いつもパソコンの前で何をやってるの?社長みずから挨拶まわりして、トップ営業で案件の2つや3つとってこなくちゃ」と絶えず嫌みを言われていました。
自分の成長戦略は間違っていたのか?
不安とフラストレーション

効果の見えない広告に何十万・何百万円を費やしたこともありました。
手探りで事業成長の方法を探りつつ、3年後にはようやく楽天モールとyahooショッピングで年商規模が3千万円に到達します。
新規事業としてはなかなかのペースですが、それでも事業全体から見たら微々たる売上規模…社員からはあいかわらず「あんな小さな仕事を…」と陰口を叩かれます。
そこからさらに5年間、売上規模の横ばい状態…伸び悩みに直面しました。
どうすれば年商3000万円以上の売上をつくれるのか?
同業でネット通販をやっている会社も大成功しているところは少なく、自分の将来への展望は間違っていたのか?自身の成長戦略が成果につながらないことに大きなフラストレーションと不安を感じていました。
転機は突然おとずれます。

そうした状況で出会ったのが、webマーケティングの実践代行を行う回総弥商(かいそうマーケ)でした。
回総弥商(かいそうマーケ)と出会ってからのネット通販事業の成長は目覚ましいものでした。それまで楽天モールやyahooショッピングでしか売上がつくれていませんでしたが、同モールは手数料が高く、利益率が低いことが悩みのタネでした。
そこで自社ECサイトを重視したweb集客に軸足を移しました。
8年間かけて年商2000万〜3000万円が頭打ちだったネット通販事業が、導入後2年で年商1億円を突破。3年目の今年は1億4000万円を超え、押しも押されぬ新しい事業の柱に成長しました。
社内でネット通販事業の有効性に疑問をさしはさむ社員はもういません。
むしろコロナ禍によって既存の卸売事業が大きなダメージを受ける中、ネット通販事業が売上を下支えし、業界内で唯一、コロナ禍で事業成長を遂げた会社として認知されるようになりました。
圧倒的勝利

自身の先見性、成長戦略の正しさが証明された瞬間でした。
今では業界内で最もネット通販に強い会社として、同業者から一目置かれ、その先見性から意見や助力を求められる存在となっています。
足りないピースは「精度の高いwebマーケティングの実践部隊」でした。
どうすればネット通販事業を大きくしていけるのか?明確なビジョンと戦略・戦術を描き、それをきちんと実践できる高いスキルを持った存在。
そうした存在をきちんと配置することで、自身の成長戦略は、ゆるぎない事業の原動力に変えることができました。
これからの展望
これからも同社はネット通販事業を強化し続けます。
このインフラを活用してまた新しい成長戦略を展開していこう、さしあたりネット通販事業だけで2億〜3億の事業にしていき、これからも業界トップのネット通販事業をつくっていこうというのが、同社のこれからのビジョンです。
回総弥商(かいそうマーケ)視点からの解説

いかがでしたか?
かなり要約していますが、これは実際にあるメーカー経営者が体験した、新戦略を打ち出し、見事成長をつかみとるまでのストーリーです。
本文中にもありましたが、新しいネット通販事業という成長戦略が、なかなか軌道に乗らなかった原因…足りないピースは「精度の高いwebマーケティングの実践部隊」がいないことでした。
中でも、回総弥商(かいそうマーケ)が得意とする【好奇心をかきたてるマーケティング】は、ネット通販での競争が激しくなっている現在でも とても有効なweb集客戦術で、今も事業成長に大きく貢献しています。
もしあなたも同様に、自身の成長戦略に「精度の高いwebマーケティングの実践部隊」が必要そうであれば…
ぜひ私たち回総弥商(かいそうマーケ)にお声かけください。あなたの成長戦略を、ゆるぎない事業の原動力に変えるために力を尽くしてまいります。
