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【よくある疑問】広告代理店・制作会社・コンサル会社と何が違うの?

2026 2/28
ブログ・メディア
2026年2月28日

この記事では、弊社がよく比較される
似たような事業者さまとの違いを整理してみました。

目次

ひと言でまとめると「考える」と「実践する」を分離しない

今の時代、考えることはAIを使えば、誰もがある程度できます。
しかし、現実に変化を生み出すのはこれからも永遠に「実践」だから。
「実践する・カタチにする」という部分を、とても大切にしています。

広告代理店との違い

広告代理店は「広告枠」や「広告運用作業」を売るのが仕事。

テレビCM、新聞広告、Web広告など。広告によって獲得した見込み客の受け皿づくりは弱くなりがちなのが特徴です。お金はかかったけど「効果が見えない」という症状を経験した事業者さまほど、ここに痛みを感じて、弊社にお声掛けをいただきます。

弊社は、売上拡大のための戦略(何をすべきか・何をすべきでないか)と、戦術(どうやれば上手くいくか、どうすれば失敗を避けられるか)、そして社内にノウハウがなければ代わりに業務代行したりするのが主な支援内容になります。

広告は売上拡大のための一手段なので、クライアントによっては「広告を減らしながら、売上拡大を実現」したこともあります(前年比広告費-350万 前年比売上+2000万)。
このように「何が効果的か?」を考え、それを実行していく。そのための分析や戦略立案、戦術面の実行支援が主な支援内容になります。

Web制作会社・印刷会社との違い

こうした会社は「作る」が仕事なので、HPやパンフレットなど成果物の納品がゴール。

作った後の運用や、そもそも「何を作るべきか」の戦略設計は範囲外のことが多いです。「キレイなWebサイトや印刷物はできたけど、事業拡大に貢献したの?」という疑問に答えられない会社が多いですが、弊社はそこをメインミッションにしています。

弊社は、売上拡大のために「何を作るべきか?」から一緒に考えます。
「どう作れば上手くいくか?」もプロの視点からアドバイスしたり制作代行できますし、「作ったものをどうエンドユーザーに伝えたら行動してもらえるか?」という視点も専門家の視点からアドバイスしたり、制作や運用支援しています。

「作って終わり」じゃなく、「作ったものが事業拡大に繋がる道筋を一緒に考え、それを現実化するために必要な支援全般を行う」のが仕事です。

コンサルティング会社(銀行系、経営コンサル)との違い

大手経営コンサルティング会社は、レポートや分析・提言は出すけど、実行は「御社でやってください」となるのが、多くのコンサルティング会社の実態です。

これに関しては、あるクライアントから「言われてそのとおり実現できればあっという間に大金持ちだよ。言われてその通りできれば東大生になれるのか?って話で」という言葉が印象的でした。

また、銀行派遣のコンサルは特に、財務改善や事業計画の整理が中心で、マーケティングの実務(集客の仕組みを作る、商品を売れるように変える)は専門外のケースが多いです。

これに対して弊社は、「どうするか考える」と「実践」が分離していません。
課題の分析自体も「実践可能か?」という視点で立案・考察しますので「絵に描いた餅」になることが極力少ないのが特徴です。
また、財務状況を「ムダを省く」だけでなく「収益を増やす」という面からも改善できるのは大きな利点です。

クライアントとの関わり方

ミーティングは、月に1〜3回ほど。月1回は定例として進捗や認識を共有し、事業がきちんと前に進んでいるか?停滞しているとしたら何が問題になってるのかを言語化=見える化して、推進力が弱まらないように支援しています。ミーティングは基本的にzoomが多いです。

ただ、チャットワークやメール等で必要な時に必要なコミュニケーションは常に取れる状態を確保しています。必要があれば、緊急でzoomミーティングを行うこともあります。

やりとりしているのは、基本的に社長さんご本人か、財務を握る事務長さん、そして現場の実働を担うチームリーダーや実働スタッフが共通のチャットワークグループに入っています。こうした実働チームの動きは責任者レベルがいつでも遡って全体の動きを把握できるようにしています。

施策に関しては、新しい取り組みであっても極力実働チームが迷いや不安を抱かないようアクションレベルにまで分解して伝えています。全体の取り組みに関しても、もちろん共有し「この取り組みは、こういう狙いを実現するため」という方向性も実働チームみんなで共有するため「実働チームのリーダーに判断・指示待ちが集中する」といったことがなくなります。
「今までは指示待ちだったスタッフが自律的に動けるようになった」という声をいただくことも多いです。

「うちの場合はどうなんだろう?」と思った方は、まずはお気軽にご相談ください。
初回相談は無料。

相談のお申し込みはこちら

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