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年商1億の壁…超える会社の特徴は?

2024 8/27
経理・財務のお悩み解決
2019年6月23日2024年8月27日

先日決算が終わった社長さんから
こんな質問をもらいました

「年商1億以上にいける人と、
 1000万そこそこで止まってしまう
 人って何が違うんでしょうね…?」

あなたはどう思いますか?

弊社の財務事業を担当する堤は、
年商800万くらいの自営業者から、
年商500億の上場企業役員まで
累計35業種の財務顧問を務めています。

上手くいっている会社と、
そうでない会社を
オモテからは見えない
財務という「ウラの面」から見てきました。

その経験から、質問をくれた社長さんには
「視点が全然違いますね」とお話しました。

今回は、この話をあなたにもシェアしたいと思います
きっと事業拡大のヒントになるはずですよ

年商1億と1000万を分ける2つの視点

両者で大きく視点が違うな、
と感じるのは次の2つ

1つは、「売ることへの罪悪感」

2つ目は、「利益に対する考え方」

順番に、お話ししていきますね

売ることへの罪悪感?そんなものないよ

こう感じる人も多いかもしれません。
でも、ちょっと考えてみてください。

多くの事業者は、創業当初…
例えば「安い・早い・美味い」のような三拍子揃った商品・サービスを売って最初の成功を手にします。これ自体は素晴らしいことです。

でも、少しおかしくありませんか?

「早い」ことは、
お客様にとって大きな価値があることですよね。

郵便であれば速達にすると、値段が上がります。
印刷屋さんも納期が短いほど、高額になります。

ではあなたは「仕事が早いこと」に、きちんと価格を乗せているでしょうか?
もし、そうでないなら「値上げに対する罪悪感」を心のどこかで感じているかもしれません…

また「美味い(=質が高い)」ことも、付加価値です。

オーダーメイドのスーツは、量販店のスーツよりもはるかに高額ですよね。
では、あなたは「他よりも質が高い仕事」に、価格を乗せているでしょうか?

もし、そうでないなら「価格を乗せて売ることへの罪悪感」を心のどこかに感じているかもしれません…

売ることへの罪悪感
価値に対して、値段を上乗せすることへの罪悪感

ここが大きく違うポイントでした。

年商1億を超える人は、この辺の罪悪感を自然と持っていないことが多いです。
付加価値をつけたら、その分ためらいなく価格を上乗せします。そして、それでもお客様が離れないだけの手を打ちます。

「売ることへの罪悪感」があること自体は、悪いことではありません。特に日本では自然とこういった価値観になりますよね。ただ…

この辺を意識的に取り除いておかないと
「事業拡大の伸びしろを自ら削ってしまう」という話です。

そして、この辺を意識するだけで勘のいい人は、日頃の仕事をガラリと変えます。

付加価値に対して価格を乗せられるよう、
・情報発信の形を変えたり
・マーケティングのやり方を変えたり
・商談の進め方を変えたり
・セールストークの内容を見直したり…

「ココが変われば1億超え!」なんて、さすがに言い切れませんが、視点が変わればやることが変わります。やることが変われば当然、結果も変わりますよね。

そしてぶっちゃけた話ですが…
「価格を上げる」ことが、財務的には最も増益に直結する特効薬なんです(まぁその分、難しい面があるので、これはまた別の機会に)

長くなってしまったので、年商1億と1000万とを分ける2つ目の要素…
「利益に対する考え方」については、次回の記事でお話しします。

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

追記・・・

情報系・専門技術系・サービス業 を営む社長向けに、年商1億につながりやすくなる売上拡大施策をまとめました。情報系・専門技術系・サービス業 の方はぜひチェックしてみてください。

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  • いくら頑張っても「年商1億の壁」を突破できないのはなぜ…?

この記事を書いた人

kai

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • いくら頑張っても「年商1億の壁」を突破できないのはなぜ…? より:
    2019年6月27日 8:48 AM

    […] 前回の記事では「付加価値をつけて価格を上乗せすることへの罪悪感」が、足を引っ張っているかもしれない、という話をしました(詳しくはコチラ) […]

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