先日、東芝の人と一緒にある会社に商談に行きました。
町おこし案件の構想段階から関わらせてもらえるという、なんとも得難い経験で、若干緊張しながらの参加でした。
大手企業が「大手」でいられる磐石な理由
んで思ったのが、やっぱり大手はスゲーな、と。
今までいろいろと中小企業の売り上げ拡大を支援してきましたが、こんなに1社に対して分厚くさまざまな提案をしている会社はありませんでした。
1社のクライアントに寄り添って(町おこし案件は4人も東京・福岡からやってきて)、いろんな角度からいくつもの提案を行なっていました。
そして提案の1つ1つにマネタイズ(収益化)の道筋を示していて、その契約1つ1つが着実にキャッシュを生んでる様子をみて取れました。
1クライアントに何回提案していますか?
東芝の在り方・営業の取り方と比較すると、とってもよくわかります。
中小企業は自分たちの仕事をせまく捉えがち。
1クライアントに1回の提案で終わって、次の新規客を求めがち、なんですよね。
- 1クライアントへの売りものを増やせば、それだけでキャッシュは生まれやすくなります。
- 新規獲得にかける広告費もかかりませんし、すでに信頼してもらえているから、話も聞いてもらいやすい。
- 案件化しやすいからキャッシュが生まれるタイムスパンも短い。キャッシュフロー的にも大変助かる。
「やっぱり大手は仕事の作り方のベースからしっかりしてるわー」と学びの多い商談でした。ぜひあなたもショートカットで売上・収益を得たかったら、1社への提案回数を増やしてみましょう。オススメです。
業種別:年商規模を高める仕組みづくり
ちなみに…
これまでの支援実績や事例をもとに業種別の年商規模を高める仕組みづくりをまとめてみました。
情報系・専門技術職のための 売上拡大策3選
コンサルタントやデザイナー、マーケター、士業などの情報系・専門技術系の事業 を営む社長が、売上拡大の仕組みを取り入れたい!というのであればコチラ。年商1億につながりやすくなる売上拡大施策をまとめました。

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この記事のまとめ
中小企業は1クライアントに対する提案回数が不足している。東芝との商談を通じて、大手企業は1社に対して複数の角度から継続的に提案し、それぞれをマネタイズしていることが判明。中小企業は1回の提案で終わり新規獲得に走りがちだが、既存クライアントへの複数提案により広告費削減、信頼関係活用、短期間でのキャッシュフロー改善が可能。1社への提案回数増加が売上拡大の効果的なショートカットとなる。

